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有機質肥料

動物質、魚産物、植物質等の様々な資材があります。窒素、りん酸、加里以外に微量要素や機能的な成分を含む資材もあります。土壌中の微生物に分解される必要があるため、早めの施用が必要です。施用後の土中分解の影響を避けるため、播種・定植は2〜4週間程空ける事をお勧めいたします。

商品件数: 全8

  • マルタ圧搾菜種油粕
  • マルタ圧搾菜種油粕
  • マルタ圧搾菜種油粕は、国内搾油メーカー太田油脂(株)により、丁寧に作られた菜種油粕です。菜種の種子を昔ながらの製法で炒って蒸熱圧搾したもので、溶剤(ヘキサン)を使って抽出搾油する圧抽品と異なり、搾りが甘く、ミネラル分も多く含まれています。菜種油粕本来の香りをお確かめ下さい。
  • ニッコウ魚粕
  • ニッコウ魚粕
  • 焼津港で水揚げされたばかりのカツオアラと近海雑魚等を原料として水で20〜30分煮たあと、圧搾機で水分と魚油を除いたものを乾燥し粉砕したものです。ニッコウ魚粕は、うま味成分のイノシン酸やグルタミン酸をたっぷり含んでおります。施肥機でも使いやすい5ミリの目でふるってあります。
  • リンサングアノ(粒状)
  • リンサングアノ(粒状)
  • リンサングアノはインドネシア産のバットグアノです。リンサングアノの特長は良質な天然由来の有機質リン酸と腐植酸の含有率が高い事にあります。リンサングアノのリン酸成分はコウモリの死骸や排泄物などに含まれているリン成分が、洞窟内で数百年間堆積している間に完全に醗酵、凝縮した有機質リン酸です。腐植酸も同じくコウモリの死骸などが数百年間堆積している間に腐植、風化して生じた天然成分です。
  • カニガラ(ペレット)
  • カニガラ(ペレット)
  • カニガラは、カニの甲羅、足等の身の部分を除去し、乾燥し粉砕したものです。キトサン等が他分野への需要が高まると共にカニの漁獲量が急速に減少し、好転のきざしが見られないこともあり品薄です。品質はカナダ産が優良とされていますが、市況を見て取り扱いを変更することがございます。カニガラは、殻の部分と内蔵の部分の比率によりN・Pの変動が多く臭いに差があります。播きやすいペレット化した品も取り扱っております。
  • カニガラ粉末(カナダ)
  • カニガラ粉末(カナダ)
  • カニガラは、カニの甲羅、足等の身の部分を除去し、乾燥し粉砕したものです。近年、キトサン等が他分野への需要が高まると共にカニの漁獲量が急速に減少し、好転のきざしが見られないこともあり品薄です。品質はカナダ産が優良とされています。カニガラは、殻の部分と内蔵の部分の比率によりN・Pの変動が多く粗悪品は、内臓(茶色の粉)が多いので、悪臭があります。近年播きやすいペレット化した品も取り扱っております。
  • 米ぬかペレット
  • 米ぬかペレット
  • 使用原料に脂肪酸のできやすい米ぬかを利用し、乳酸醗酵を行ったのち使いやすくペレットに成形しました。 ※当社、米ぬかペレットは、肥料用として販売しております。
  • 圧搾胡麻油粕
  • 圧搾胡麻油粕
  • 黄ゴマ、白ゴマの種子を軽く炒った後圧搾して油をとった圧搾胡麻油粕です。菜種油粕同様に、圧抽品よりも多くの成分・ミネラルを含んでいます。
  • 綿実油粕
  • 綿実油粕
  • 種実の綿毛を取ったのち,粉砕機で種実を砕き,ふるい分けして外果皮を除き,ふるいを通った部分はさらに細粉して,再びふるい分けすると果肉部(マコ)と内果皮(セリ)に分かれます。この果肉部を炒り,さらに蒸して搾油した残り粕が綿実油粕です。 炭素含有量は菜種油粕と同じくらいですがC/N比はやや低く,大豆油粕・ヒマシ油粕なみです。 りん酸は有機態ですが、野菜類に対する肥効は、過石と比べて遜色ありません。加里は大部分が水溶性です。