貝化石草木灰|天然系肥料|商品情報|創業明治22年-昔の力 今の知恵-川合肥料株式会社(ナガセグループ)

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商品情報

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貝化石草木灰

貝化石草木灰

天然の加里+微量要素

草木が1年ごと、或いは、数十年に渡り蓄積した栄養分を「灰」として濃縮し、肥料として利用したのが焼畑農法でした。草木は、焼成により窒素と炭素を失いますが、その他の成分のほどんどは植物ミネラルとして「灰」の中に残り作物に栄養分を供給します。 また、草木灰に含まれている石灰・苦土のアルカリ分は土壌酸度の矯正や土壌微生物相の改善を促します。


■特徴と効果

●加里全量20%ですが、水溶性加里18%を含みます。
●その他にりん酸・けい酸・石灰・苦土・マンガン・ほう素等の植物必須要素をバランスよく含有しており、作物が効率的に吸収します。
●草木灰の場合は加里成分が吸収される時に、炭酸ガス・酸素・けい酸と同時にりん酸・石灰・苦土・マンガン・ほう素等の要素も吸収されますので細胞が密になり、増収は勿論のこと高品質な農産物の収穫が期待できます。

■標準施用量(基肥・袋/10a)

施肥基準量(10a当り)
畑作 砂質系土壌 4〜5袋
壌土系土壌 3〜4袋
たばこ 2〜3袋
果樹 2〜4袋
水稲 2〜3袋
元肥や追肥として使用できます。
元肥に施しますと特に加里分が土壌によく吸収されますので効果的です。

■保証成分

P(りん酸) K(加里) 内水溶性加里 Mg(苦土) Ca(石灰) けい酸
1.0% 20.0% 18.0% 2.0% 10.0% 8.2%

■分析例

マンガン フミン酸 ほう素 p H
0.4% 1.6% 0.7% 9.6ppm 11.2

【注意】

※酸性肥料との混用は避けてください。(アンモニアが揮散します。)
※種子または幼苗には直接触れないように特に注意してください。


※「貝化石草木灰」の保証票に"化成肥料"との記載がございますが、化成肥料とは、普通肥料の種類の一つを指し、"化学肥料"を意味するものではございません。「化成肥料」と「化学肥料」は全く別の意味を持っております。貝化石草木灰は化学的な肥料を原料として使用しておりません。 化学肥料を使用せずに「化成肥料」登録されているその他の例:キング豊穣D

内容量:20kg
形状:粒
梱包方法:ポリ袋
発売元:川合肥料(株)