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川合肥料農業通信(2021年3月1日号)

2021年03月01日

2021年2月25日(木)に飯田農園様を訪問しました。

 

 当社のバック培土を使ってミニトマトを栽培され、有機JAS認証と取り

「miuトマト」というブランドで販売されています。

https://www.iida-farm.jp/

 

飯田さんは、「子供達に安心した野菜を食べさせたい」との思いから有機JAS認証を取ったそうです。

有機JASでは、化学農薬、化学肥料を一切使用しません。

その分、病気や害虫のリスクが高まり、防除に苦労しているとのことです。

生食用のトマト以外にも、トマトジュースやビネガーなどの加工品も作っているそうです。

新作のドライトマトをお土産にいただきました。

私たちは、生産者の皆さんと共に、安全安心で美味しい農産物をお届けできるように努力を続けて参ります。

 

 

 

 

2021年3月1日(月)次作試験栽培用ミニトマトの播種

 

 4月中旬定植予定の試験品種4品種の種を撒きました。

  • ラブリーさくら ②フラガール ③R8-827 ④トマリー

試験品種の為各20粒前後の播種です。

 

 

社長 山口

 

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