マルタ圧搾菜種油粕|有機質肥料|商品情報|創業明治22年-昔の力 今の知恵-川合肥料株式会社(ナガセグループ)

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商品情報

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マルタ圧搾菜種油粕

マルタ圧搾菜種油粕

ミネラルが多い

マルタ圧搾菜種油粕は、国内搾油メーカー太田油脂(株)により、丁寧に作られた菜種油粕です。菜種の種子を昔ながらの製法で炒って蒸熱圧搾したもので、溶剤(ヘキサン)を使って抽出搾油する圧抽品と異なり、搾りが甘く、ミネラル分も多く含まれています。菜種油粕本来の香りをお確かめ下さい。

■特徴と効果

●窒素の大部分はコリンの形で含まれています。このコリンが、アンモニアになるのは大豆油粕より遅く、土壌に施してから3週間ほどかかります。また、初期硝化抑制作用により、硝酸態窒素に変化し難く、地下流亡することなく、安定した肥効を示します。

●圧抽品に比べ、窒素成分が僅かに低い場合があります。これはミネラル分を多く含むためです。

■施肥方法と使用時期

元肥主体としてご使用ください。

■商品情報

マルタ圧搾菜種粕 一般菜種油粕
種子 遺伝子組み換えがない
プリンスエドワード島産キャノーラ種
カナダ産キャノーラ種
製造法 圧搾法(自然しぼり) 溶剤抽出法
(ヘキサンの薬品抽出)
特徴成分 粕中に油分を8%前後含む 粕中の油分は1%以下である
肥効 長く穏やかに効く。
高温状態で多肥しても
肥料障害がない。
分解が早く肥効が短いため、
多肥すると肥料障害も
起こりやすい。
特徴 自然しぼりで油分を多く含んで
いるため、粘着性があり、
そのままで固形化できるので
灌水時にも流れにくく全量効きます。
熱分解により粘着性が乏しく
固形化しにくいため、
灌水時に流れてしまいやすく
無駄が多い。

■アミノ酸含有率

保証成分 N5.3蛋白質換算 37.1%
現物中(%) 蛋白質中(%)
アルギニン 2.17 5.85
グリシン 1.90 5.11
ヒスチジン 0.97 2.61
イソロイシン 1.50 4.03
ロイシン 2.62 7.07
リジン 2.00 5.40
メチオニン 0.69 1.85
ヒスチン 0.70 1.88
フェニルアラニン 1.53 4.12
チロシン 1.01 2.73
トレオニン 1.60 4.32
トリプトファン 0.44 1.19
バリン 1.93 5.20
セリン 1.55 4.18
但し、保証成分N5.3菜種油粕
以上、日本標準飼料成分表参考

■分析例

N(窒素) P(りん酸) K(加里) p H
5.7% 2.6% 1.4% 5.3

内容量:20kg
形状:粉
梱包方法:紙袋
発売元:大田油脂(株)